「ファルマン通り交差点」再開発事業いよいよ工事着手、平成30年4月から

 ファルマン通り交差点の菓子屋「ねぎし」あたりの区域で計画されている「所沢東町地区第一種市街地再開発事業」がいよいよ工事に着手するようです。
 平成30年4月から解体工事、12月から本体工事着手とのことです。

「所沢東町地区第一種市街地再開発事業」区域図

1 当初予定から2年後ろ倒し

 この再開発事業は、平成26年7月に都市計画決定されました。
 当時の計画では、平成28年度着工、平成31年度事業完了でしたので、ざっくり2年程度計画が後ろ倒しになりました。
 この間、表立った動きがありませんでしたが、計画は進捗していたようです。工事に向けて仮設店舗の場所が気になるところです。

 中心市街地の高付加価値化のみならず、所沢の交通の要である「ファルマン通り交差点」の拡幅改修は、広く市内全体に効果を見込める事業です。
 交差点の改修内容は大きく2点、1つ目はイオン側から交差点へのアプローチが「左折」「直進」「右折」の3レーン化、2つ目は交差点の形状変更による正十字路化です。南側からの渋滞解消と歩行空間の快適化が実現します。

 これから数年後、再開発に伴う改良に加え、現在県が進めているファルマン通り交差点から元町交差点までの電線地中化事業の完成で、すっきり気持ち良い道路空間が生まれそうです。 

2 参考

 所沢駅西口「パークハウス所沢」隣接地の高層ビル再開発計画、都市計画決定される。2019年度完成予定(平成26年8月5日)

3 ソース

建通新聞 2018年01月22日(月)「特定代行者を募集 所沢東町地区再開発」


「「ファルマン通り交差点」再開発事業いよいよ工事着手、平成30年4月から」への1件のフィードバック

  1. ようやくですか。となると、3年後事業完了なのでしょうか。
    それにしても、我が故郷とは言え、東京から戻ってくると本当に所沢の電線の多さ、ゴチャゴチャ度にはクラクラします。
    あれほどの電線密度に所沢市民はなんにも感じないんでしょうか。東口も駅ビル出来ても、ちょっとしか無電柱化されてないし。

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